遺伝子のせい?ダイエットを成功させる遺伝子検査

太りやすさも遺伝子で決まるんだって

太りやすさも遺伝子で決まるんだって

ダイエットにおける遺伝子の影響ってどれくらい?

「私太りやすい体質なの」 という言葉を良く聞きますが、本当はどれくらい遺伝子の影響があるのでしょうか?
研究結果によると、遺伝子の影響が30%で環境的な要因が70%ぐらいらしいです。

これをどのように取るかですが、確かに遺伝子の影響も大きく受けているのだなぁ と感じます。

どんな遺伝子が影響してるの?

 ●FTO遺伝子
脂肪量と肥満に関係している遺伝子です。FTO遺伝子が変異型のタイプの人は ファーストフードのような高カロリー食嗜好の傾向があります。「高カロリー嗜好派タイプ」の遺伝因子です。

●ADRB3遺伝子(β3アドレナリンレセプター)
内臓脂肪のつきやすさと相関関係が認められる遺伝子です。
糖分の過剰な摂取でお腹周りに脂肪が付きやすい傾向があります。また、変異型の人は、標準型の人に比べて、基礎代謝量が200kcal少ないために脂肪を蓄積しやすく、ダイエット後もリバウンドを起こしやすい傾向があります。「内臓脂肪型肥満の」発症の遺伝因子です。

●UCP1遺伝子(脱共役たんぱく質1)
皮下脂肪のつきやすさと相関関係が認められる遺伝子です。
揚げ物など脂分の過剰な摂取で腰やお尻などの下半身に脂肪がつきやすい傾向があります。また、標準型の人と比べて、基礎代謝量が約100kcal少ないために脂肪を蓄積しやすい傾向があります。「皮下脂肪型肥満」発症の遺伝子です。
●ADRB2遺伝子(β2アドレナリンレセプター)
筋肉のつきやすさと相関関係が認められる遺伝子です。
ADRB2遺伝子は、脂肪分解に関与していて、筋肉のつきやすさと相関関係が認められる遺伝子です。 ADRB2遺伝子が変異型の人は、基礎代謝量が300kcal多く、ほっそりとした体型になりやすい傾向があります。しかし、筋肉が衰えたまま肥満してしまうと、今度は極端に減量困難になるといわれています。「筋肉がつきにくく、一度太りだすとやせにくい」遺伝因子です。

こんな感じでいろいろな遺伝子が肥満には影響しています。これらの遺伝子の組合わさりにより、その人それぞれにより太り方のタイプが違ってきます。

このパターンを調べれば、より効率的にダイエットが出来ると言われています。

おすすめの遺伝子検査キットは?

現在ではたくさんの、検査キットが発売されており大体7000円〜1万円程度です。

確かに少し高いですが、遺伝子というものは一生変わりませんので一度調べた結果は今後ずーっと生かすことが出来ますのでダイエット食品を買うよりも効果が高いかもしれません。

DHCなどからも検査キットがでていますが、5種類もの遺伝子分析をしてくれ、報告書が詳しいということでこちらのキットをお勧めします。

DNA SLIM

詳しくはホームページを見てほしいのですが、ほかの検査キットと違い爪から分析するので失敗が少ないそうです。

受けてみた感想

ちなみに私は、「皮下脂肪型肥満」タイプでした。 筋力をつけて代謝を上げることが効果的なようです。また、炭水化物抜きのダイエットは効果が薄いようです。

つまり、しっかり食べてしっかり運動ということのようでした。今まで、摂取カロリーを減らす方向でのダイエット中心でしたのでこの結果には驚きました。もっと早くに調べておけばと思いました。

遺伝子検査の弱点

遺伝子検査の弱点というか私の弱点かもしれませんが、遺伝子検査では結果を教えてもらえるだけです。あたりまえですが・・・

つまりそのあと、実際ダイエットに取り組まなければいけません。 調べただけでなんか安心してしまいますが、それはスタートであってゴールではないんですね。

ただし、間違ったダイエットをしない効果的にやせるためには必ずチェックしておいた方が良いと感じました。

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