運動系のダイエットをする時の基本

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ダイエットの2本柱のうちの一本の運動ですが、どうしても大変でさぼりがちになってしまいますよね。

それでも気合いを入れて取り組もうという時は効率的におこなわなくてはもったいありません。

今回はそんな運動系ダイエットをする時の気をつけるべきことに注目してみました。

まず、運動をする時に大きく分けて2つの種類があります。有酸素運動と無酸素運動です。有酸素運動とは酸素を取り込みながら運動するもので、長距離走やエアロビなどが有名ですね。次に無酸素運動とは、短距離走などの瞬発的な動きの運動です。 ではダイエットにはどのような運動が良いのでしょうか?

有酸素運動をおこなうメリット

酸素を取り込みながらじっくりカロリーを使うので直接的にやせていきます。

無酸素運動をおこなうメリット

無酸素運動は、筋トレなども含まれており筋肉の増強にききます。そのため日頃の代謝が上がりダイエットに効きます。またボディメイクという意味でも魅力的な体に仕上げるには不可欠かもしれません。

 

運動をするとき気をつけること

□準備運動をしっかりと

しっかりとストレッチなど準備運動をおこなうことで効率的に体を動かすことが出来燃焼するカロリーも増加します。また、膝が痛いや足首が痛いという状態になってしまったら、きっと運動を継続していくことが難しくなってしまいます。

□続けることが大切無理なくおこなおう

一番大切なのは続けることです。ランニングなどをおこなうにしてもハー疲れたってなる少し手前ぐらいでやめるのがいいです。

□水分補給をしっかりしよう

水分補給をしないと危険ということももちろんあるのですが、実は水分が足りていないと新陳代謝がうまくおこなうことが出来ず脂肪の分解が妨げられてしまいます。

□10分でもいいよ

昔は、ウォーキングなどにしても30分以上歩かないと意味がないと言われていましたが、その後の研究結果では10分のをーキングでも効果があると分かってきました。なので、朝15分夕方15分といった分割ウォーキングでも十分ですよ

いかがでしたでしょうか?どうせ運動するなら効果的にやりましょう

参考サイトを揚げておきます

いくら有酸素運動をしてもやせないのはなぜか? – 体質・アレルギー改善 – 専門家プロファイル

やせる三要素[最適な時間に運動してやせる] – gooダイエット

ダイエットにハードな運動は逆効果?効率良く痩せるには「心拍数」が大事 < 科学・分析 | RapidHack(ラピッドハック)

 

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