脂肪燃焼細胞をスイッチオン!

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人間の体には、脂肪の燃焼をさせるスイッチを入れる脂肪細胞があります。その名は褐色脂肪細胞といいます。この褐色脂肪細胞はダイエットにとても重要です。なぜなら、「エネルギーを燃やす細胞」だからです。 体が寒さを感じると、白色脂肪細胞というエネルギーを貯える細胞から褐色脂肪細胞が燃料を受け取り、それを燃やして熱を生み出し、体温を上げます。

そのため、この褐色脂肪細胞を活性化させることがダイエットには効果的と言われています。この褐色脂肪細胞は首や肩甲骨のあたりに密集しています。この褐色脂肪細胞を活性化させるためには、どうすれば良いでしょうか

 褐色脂肪細胞を活発にするための方法

 肩甲骨の動きをスムーズにする。

肩甲骨周辺に密集している褐色脂肪細胞を動かしましょう。といってもすごい運動をする訳ではなく肩甲骨をぐるぐると回す程度のストレッチが良いです。肩甲骨を動かしていることを意識しながらおこないましょう

水泳

水泳は、肩甲骨周りの筋肉を沢山使用します。
そして褐色脂肪細胞は働くことにより体温を一定に保つという役割があるので、
水に入ると必死に働き、体温を上げるために活発に働き、脂肪を燃焼し始めます

 冷水のシャワーを浴び

特に、首や、肩、背中を重点に浴びると良いとのことです。
ただし、いきなり冷水を浴びると、心臓に負担がかかるので、温めのお湯から
徐々に温度を下げるようにしてください。
40度の温水から20度に徐々に下げ、また40度へと言うのが良いようです。

人体の温度センサーを刺激する

手のひらには、人体の温度センサーが密集しているということです
ですから、保冷剤を手に持ち、このセンサーを刺激し、脳に寒いぞ!という
情報をだして、褐色脂肪細胞を働かせます

まずはお手頃な肩甲骨ストレッチぐらいから始めてみてはどうでしょうか

 

肩こり腰痛持ち、ややメタボ気味の夫婦です。
この本の通り実践したら、約2か月で私は4cm、妻は6cmもウエストが減りました。
体重はどちらも2キロ減くらいなのですが、体型が変わってきました。
同時にふたりとも明らかに肩こりが解消されました。
著者の高橋センセイは名トレーナーかも・・?  いや、ホントおすすめの1冊です!(レビューより引用)

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