太りやすい体質を作るこつ

thick-373064_640

太りやすい体質を作りたい人はいないと思いますが、逆にどうすれば太りやすい多湿になるか研究してみました。

 

□炭水化物にぬき

よくあるダイエット法ですが、全く取らないことは危険です。人間のエネルギーの大半は炭水化物によって得ています。炭水化物が入ってこなくなった体は、これはヤバいと判断して脂肪をためやすい体になるとともに省エネモードに切り替わり新陳代謝を押さえてしまいます。

□夕食後すぐに寝てしまう

寝る直前に食べたものは寝ている間に消化されますが、それは脂肪となって蓄えられることが分かっています。

朝食抜き

一番太りにくい朝に栄養をバランスよく取ることは昼食と夕食の量をコントロールできることになります。また、朝食事をとらないと副交感神経から交感神経への切り替わりもうまくいかないためいつまでたっても脂肪燃焼モードに切り替わりません。でも菓子パンはだめです。甘さと脂肪のかたまりです。

□睡眠不足

コロンビア大学が約2万人を調査した結果によると、4時間以下の睡眠しか取らない人は、7時間以上の十分な睡眠を取っている人に比べ、73パーセントも肥満になりやすいそうです。ちなみに、睡眠時間が5時間の人では50パーセント。6時間の人は23パーセントと、睡眠時間が短いほど、肥満のリスクが上がっていくことも報告されました。

 

どうでしたか?どれだけ当てはまりましたでしょうか? ダイエットなんて食べなきゃやせるなんて思ってませんでしょうか?確かに一瞬的にはやせますが太りやすい体になってしまっては元も子もありません。気をつけましょう

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

ダイエット応援Twitter  やってます

タグ

ページ上部へ戻る
Get Adobe Flash player