同じカロリーでも太りやすさは違う!!

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ダイエットの目安としてみんなが気にするものの一つにカロリーというものがあります

でもこのカロリーというものがどういうものか知っていますか?

ウィキペディアでは、

カロリーは、日本の計量法では1999年10月以降、法令上の正確な表現では、「人若しくは動物が摂取する物の熱量又は人若しくは動物が代謝により消費する熱量の計量」のみに使用できる。計量単位令による定義は、1カロリー = 4.184 J(正確に)である[1]。後述の熱力学カロリーを採用したものである。

とのっています。

つまりカロリーとは熱量のことなのですが、たとえ同じカロリーでも食品によって太りやすさは代わります。例えば、ケーキと魚では同じカロリーでも体内でブドウ糖に分解されるスピードが変わるため、また、消化に使うカロリーが違うために太りやすさも代わってきます。

また、油に多く含まれる脂質はカロリーが高めでダイエットの敵と言われていますが、実は人間の体に書かせない重要な栄養素なのですダイエットとはそもそも美しくやせることであり体重をただ単純に落とすことではありません。 脂質は身体を暖める効果が高く、ホルモンバランスを整えたりお肌のかさかさを防ぐ働きがあります。油だからと一方的に嫌うのではなく脂肪燃焼を高めてコレステロール値を下げる"オメガ3系脂肪酸"と呼ばれるエゴマ油やしそ油、亜麻仁油を積極的に選び賢く油を取りましょう。

また、一つのものからばかりカロリーを取ると栄養が偏るためうまく代謝をおこなうことが出来ないため太りやすいと言われています。

なので同じカロリーでもスナック菓子500kcalよりも定食で500kcalのほうが太りにくいと言えます。

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