低炭水化物ダイエットを危険を回避しつつ成功させる方法

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今日は低炭水化物ダイエットについて紹介します。

方法としてはいろいろありますが、簡単に言うと炭水化物の量を減らすダイエット方法です。

元々の発祥は、ロバート・アトキンス博士が考案したダイエット法で、アトキンスダイエット法、ローカーボダイエットとも呼ばれています。

確かに効果抜群で、多くの人が体重の減少に成功している方法ではありますが、危険性が昔から指摘されているダイエット方法でもあります。

低炭水化物ダイエットの危険性

このダイエットをおこなうことで脳の唯一の栄養源であるぶどうとの摂取が出来なくなってしまいます。その結果肝臓で筋肉やら脂肪やらの燃焼させて当分を作り出すのですが、肝臓を酷使することになるとともに生成にともない出来てしまった酢酸が体を酸性に傾けてしまいます。

また、けだるさや頭痛などを引き起こす原因にもなります。

 

しかし、ダイエットとして効果の高い低炭水化物ダイエットその魅力は捨てられませんよね。ではどのようなことに注意するべきでしょうか?

>必ず、炭水化物を取る 一回の食事で100g程度 できれば、玄米などの方が望ましい

>糖類、お菓子やジュース、麺類などは一切取らない

>夕飯は寝る3時間前までには取る。

たったこの3つを守るだけです。本来であれば、イモやカボチャなどの炭水化物が多めの食べものもさけるべきなのですが、底まで偏らなければ気にする必要はありません。

 

分かり易さではずば抜けている。
人間は糖質中毒であるとの解説には私に新境地を開かされた。
糖尿病に少しでも苦しんだ人にはお勧めです。(レビューより引用)

他に特別運動をしたということもなく、炭水化物を制限したからなんだなと感じています。
ご飯大好き、麺類大好きな自分としては、初めは抵抗感があったし半信半疑だったけれど、
こうやって結果が出た今となってはこの生活を続けていこうと思っています。

 

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