ダイエットの大敵 睡眠不足!!

ダイエット睡眠猫 ダイエットと睡眠ってあんまり関係なさそうですよね。むしろ起きて動いてた方がやせやすいという気すらします。 ところが、実際は質の高い睡眠を取ることがダイエットにつながります。どうしてでしょうか

睡眠がダイエットに大切な理由

体からやせホルモンが分泌される

質の良い睡眠を取ることで、筋肉の合成を助ける成長ホルモンといった“やせホルモン”が分泌され、やせ体質に変わります。ちなみに、この成長ホルモンは夜の10時から夜中の3時くらいまでが一番分泌されやすいです。

睡眠不足だと、筋肉などを分解するコルチゾールというホルモンが分泌される。

このことにより筋肉は減り代謝も悪くなってしまいます。また、このコルチゾールは睡眠不足以外にも、ストレスがかかると分泌されます。ストレスもダイエットの大敵ですね。

睡眠不足だと、空腹ホルモンが増える

睡眠時間が短いと、満腹ホルモンのレプチンが減り、空腹ホルモンのグレリンが増えてしまいます。睡眠時間が5時間の人は8時間の人に比べて、レプチンが16%少なく、グレリンが15%も増えています。つまり、睡眠時間が短い人は、食欲が増して太りやすい身体になってしまっている、ということです。さらにグレリンが多いと、高脂肪食や高カロリー食を好むようになります。睡眠不足のときに、ケーキやこってりしたラーメンが欲しくなるのはこのためです。

起きている時間が長いとお腹がすく

どうしても起きている時間が長いと脳も栄養を使ってしまい、お腹がすき気味になりどうしても間食が増えてしまいます。 7時間以上寝る人に比べると、4時間以下の睡眠の人では肥満率が73%も高くなるという研究結果もあり、睡眠時間も重要なポイントです。   ではどんな睡眠が良いのでしょうか

ダイエットに最適な睡眠を取る方法

・夜遅くとも11時までには寝る。 成長ホルモンが一番でる時間帯は必ず寝ましょう ・7時間以上の睡眠を心がけよう ・ねるまえ30分はケータイやパソコン、テレビなどは見ないようにしよう リラックスした深い眠りを取るためにはプルーライトの明かりは厳禁です。 ・起きたらすぐに朝日を浴びよう 朝日を浴びることで体内時計がリセットされます。その日の夜の眠気が程よいタイミングで訪れることになります。

睡眠コンサルタントの著者が贈る、「4週間で2度と太らない体になる」ダイエット指南本。「眠りを変える」ことで著者自身、体重が減り、冷え性やアトピーが改善、色白肌を手に入れて心身ともに健康に、結果、周囲からの評価も180度変わったというその方法は、誰にでも実行可能な28のダイエットレシピで構成。あなたも「睡眠」を理解し、ヤセ体質を目指しましょう。(Amazonより引用)

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