ダイエットのこつ 飢餓スイッチに気をつけろ

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今日はダイエットをするときに気をつけなければいけない飢餓スイッチについて考えてみます。

 

ダイエットをするためにはどうしたら良いのでしょうか?と聞かれたら多くの人が摂取カロリーを減らし運動すると答えるでしょう。

もちろん大正解なのですが、ここで注意しなければいけないことが飢餓スイッチです。

人間は誕生してから長い間常に栄養不足と戦ってきました。栄養過多でダイエットなんて話はほんとここ100年ぐらいの話ではないでしょうか。そのため人類には飢餓おちいったときに対応するための飢餓スイッチというものがあります。

この飢餓スイッチが入ってしまうと、少ない栄養を効率的に使うために食べた脂肪をがんばって貯蓄しようとし、普段の活動時には代謝を落としそのうえ交感神経の機能も低下します。交感神経は体を活発に活動させる神経です。「飢餓スイッチ」がオンになると、脳は交感神経の活動を低下させ、体全体を省エネモードにしてしまうのです。その結果、「冷え性」「低体温」「体のだるさ」「低血圧」といった諸症状をも招くことになります。

これでは、健康にも悪いしその上なかなかダイエットも成功しません。

では、どうすればこの飢餓スイッチを入れずにダイエットすることが出来るのでしょうか?

こつは、カロリーは少なくても腹持ちがよくかつ血糖値がグンとすぐに上がってグンとすぐに落ちてしまう食品を減らすということです。

カロリーが少なければやせると思って、菓子パン一個だけで朝ご飯をすませたりしていませんか?確かにカロリー的には300キロカロリー程度ですので一食としては少なめですが血糖値がすぐに上がってがくんと血糖値が落ちてしまいそのご飢餓状態になってしまいます。

ではどのような食事が良いのでしょうか?やはり一般的に言われている食物繊維が多く血糖値が上がりにくい玄米などが良いようです。

 

食べ方については、また改めて説明しますが、 ポイントはカロリーを押さえればそれでダイエットは成功するというものではないということです。

間違ったカロリー制限に気をつけましょう。

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