ダイエットとお砂糖のこと

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甘ーいケーキってなんであんなに魅力的なんでしょうか。 ダイエットを志している女子に取って最も苦痛なことの一つが甘いものが食べれなくなるではないでしょうか。でも砂糖って本当にそんなにダイエット中は取ってはいけないものなのでしょうか?

 

ダイエットに砂糖はほんとにだめなの?

実は砂糖は、1gでたった4kcalしかなくそんなに高カロリーではありません。ではなぜ昔から「砂糖は太る」と言われるのでしょうか? それは砂糖が含まれる食品に問題があると思います。 砂糖を含む食品というと、ケーキやアイスクリーム、クッキーなどのおかしです。 これらのお菓子は砂糖以外にも生クリームやバターなど油も多く含まれています。そのため「砂糖は太る」というよりも「砂糖の入っている食べものは太るものが多い」というのが真相ではないでしょうか。

あとでまた説明しますが、砂糖は幸せホルモンを出すということもあり和菓子など油少なめのお菓子をダイエットのご褒美として少し食べるならとても効果的だと思います。 しかし、砂糖には実は依存性があり怖い一面もあります。

白砂糖の恐怖

甘いお菓子のほとんどに入っている“砂糖”はアルコールやコカインと同じような作用で、脳内の神経伝達物質であるドーパミンやセロトニンの分泌を促します。その結果、砂糖依存症になってしまいます。また、砂糖の取り過ぎにより血糖値をコントロールする膵臓から出るインシュリンのホルモン機能も狂わせ、血糖値が高すぎる高血糖症や糖尿病になるか、あるいは低すぎる低血糖症を引き起こします。

また、暴力的になったりうつっぽい症状がでたりすることもあるようです。

人工甘味料は大丈夫?

では、最近流行の人工甘味料はどうでしょうか?確かにカロリー控えめになりいろんな清涼飲料水などに利用されていますよね。ネット上でいろいろ調べてみると発がん性の疑いがあるとか、いろいろと書いてありますが 一番良く使われるアスパルテームは多くの国で認可されており安全ということのようです。ただ、その構成は、卵や牛乳、肉の中にも存在する必須アミノ酸のフェニルアラニンと、アスパラガスの中にもあるアスパラギン酸が大部分を占め、その二つのアミノ酸がペプチド結合で結びついている構造になっており、それぞれ単体で摂取すると脳にダメージを与えてしまう物質です。 それで動向という実験結果はでておりませんがちょっと気持ち悪いですよね。

その他の白砂糖の変わりになる食材

まずは、蜂蜜です。蜂蜜も砂糖に比べるとカロリーが低くまた、天然はちみつは、ビタミンB1、B2、葉酸などのビタミン類、カルシウム、鉄をはじめ、27種類のミネラル、22種類のアミノ酸、80種類の酵素、ポリフェノールや若返り効果があるといわれているパロチンなど、150を超える成分が含まれた栄養豊かな食品です。

次に、黒砂糖です。黒砂糖もミネラルが多く含まれていると言われ白砂糖よりは良いとされていますが、成分表を見る限りでは底までミネラルが多い訳ではありませんので過度に期待するのは良くないと思います。

 

 

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