『朝食をとらないと太りやすくなるのか』問題に終止符?

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皆さん今日も元気にダイエットしてますか?

今日はとても興味深い記事を見つけましたので紹介します。

Breakfast might NOT be the the most important meal of the day: Scientists find it may not kickstart the metabolism or aid weight loss | Daily Mail Online

どのような内容かというと、バース大学の研究者で栄養の講師であるジェームスペッツ博士は、朝食を何も食べなかった人々と、起きてから2時間以内に350キロカロリーを摂取し、午前11時前には計700キロカロリーを摂取した2つのグループを6週間比較してみたところ、両者に代謝の変化はない事が分かったという。つまり、朝食を抜いても間食を食べなければ代謝に変化はないということになる。

 

また、今月発表されたバーミンガムのアラバマ大学の別の研究でも、ベッツ博士の研究を裏付ける結果が出た。この研究では被験者を「朝食を食べないグループ」「朝食を常に食べるグループ」「現在の食生活を続け、何も変えないグループ」の3つに分け、4カ月後に体重を測った。その結果、4カ月後にどのグループも500グラム以上体重が減った人はいなかったというのだ。

ただし、朝食をとった方が血糖値が安定しているということも分かっているのでまだまだ研究過程なのかもしれません。

個人的な感想としては、朝食をとってもとらなくても体重の増加に影響がないなら朝食をとって栄養バランスを整えるのが一番いいと思います。

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