「睡眠不足」と「太る」の恐ろしい関係

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ダイエットと睡眠ってそんなに関係ないって思ってませんか?
むしろあんまり寝ずに動いてた方がやせるなんてイメージすらありますよね

ところが、ハーバード大学をはじめとするいろいろな大学の研究結果では睡眠不足は明らかに体重増加の原因になることが証明されています。

なぜ睡眠不足だと太るの?

ホルモンバランスが乱れる
食欲を司るホルモンであるグレリンとレプチンのバランスが乱れることにより食欲抑制ホルモンのレプチンが少なくなりまた、食欲増進ホルモンのグレリンが多くなることがスタンフォード大学の研究により分かっています。

脂肪・炭水化物が欲しくなる
シカゴ大学の研究結果によると、睡眠不足になると脂肪を多く含む食品や炭水化物を好む傾向があるとのことです。食欲を抑えることは難しいですので睡眠を取って食欲がおきにくい状態にすることが大切ですね。

睡眠中に分泌されるホルモンが減る
よく眠れていればレプチンが正常に分泌され、必要以上の食欲をおさえてくれます。ほかにも、睡眠中に分泌されるホルモンで大切なのは、コルチゾールと成長ホルモン。コルチゾールは睡眠中に脂肪を燃焼させる働き、成長ホルモンは代謝をよくし、カロリー消費をアップさせる働きがあります。

 

質の良い睡眠をしっかりとってホルモンバランスを良くすることがダイエットにも健康にも美しさにも大切なんですね。

「30年で3万人の肥満を治療した専門医」というカバーの言葉に惹かれて購入しました。
この本の良いところは、1人の個人の経験、などという狭いものではなく、文字通り3万人もの治療が裏付けにある、という事です。
よくあるのが、「自分はこう痩せた」というダイエット本ですが、えてして内容が偏っていたり、ただの主観だったりします。
この本はそうしたいかがわしさが全くなく、「私にもできる、当てはまる!」と思わせてくれました。
「正しく眠れば自然と痩せていく」という著者の主張に納得です。(レビューより引用)

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